トイプードルの無駄吠え!犬の防衛吠えと要求吠えを治すしつけかた。

さて、

本日はトイプードルの無駄吠えについてみていきたいと思います。

トイプードルもチワワと同様に非常に吠えやすい性格をしています。

しつけを行わず、自由奔放にさせていたら、とにかく吠える犬に育ってしまいますので出来るだけ小さいころから対策を行いましょう。

このように、必要もないのに吠えることを一般的に無駄吠えといいますが、これらを大きく二つに分けると、「防衛吠え」「要求吠え」の二つになります。

それぞれ、対処法が異なりますので、ここでは防衛吠え、要求吠えはどういったときなのか?それに応じての対処法について考えていきたいと思います。

トイプードルの防衛吠えとは?

特にトイプードルの場合はチワワと同じくして、小型犬種なので特に自分よりも大きな動物を見てしまいますと、防衛本能として自分や仲間を守るために吠えるのです。よく言えば、勇敢であるということです。

ただ、危害を受けていないのに、受ける可能性もないのに、突然吠えられても迷惑なわけです。ほかの犬を散歩しているすれ違いざまにいちいち吠えられていては、向こうの飼い主さんもワンちゃんもびっくりしてしまいます。

そこで、犬を飼うのであれば最低限のマナーとして防衛吠えの対策を行っておくべきです。厳しいことかもしれませんが、これをやらないのは犬を飼う者としてのマナー違反になります。

しかし、ご安心ください。無駄吠えの解消は根気は必要になりますけど、そこまで難しいものでもありません。

1.防衛吠えの原因は社会化不足

何故、防衛吠えを起こすのか?それは怖いからです。そして、人間で言えば人見知りに近いことかもしれません。小さい子犬のうちからほかの犬、飼い主以外の人間と触れ合うことになれていれば防衛吠えは起こさないのです。自分の知らない人、自分以外の犬は敵ではないということを認知させておく必要があるのです。

2.よくある悪い事例

ほかの犬と遭遇した際に、大声で吠え捲った際に飼い主さんが「いいこいいこ、大丈夫だからね。」と抱きかかえてなだめる行為。実はこれは最悪なんです。なぜなら、大声で吠えたことをほめているからです。つまり、犬からしたらそれは良いことだと認知してしまいます。

では、もし、防衛吠えを起こしたときどのような対応をするのがベストなのでしょうか?それは、お座り、伏せ、お手などを行って、ほかの犬から気をそらすことです。普段からこういったトレーニングは絶対に行いましょう。

もし、あまりにも吠える場合は、ジェントルリーダーなどの利用を検討しましょう。

要求吠えは無視する

飼い犬が主人に向かって吠える場合は基本的には無視します。なぜなら、このような吠え方を要求吠えに答えて、ご飯を与えて上げる、遊んであげる、散歩をしてあげるなど甘やかしてしまいますと、どんどん要求吠えがひどくなります。

ちなみに、要求吠えをするということは、トイプードルからしてみれば飼いさんは順位が下だと思われていることになります。ですから、基本的にこいうい場合は無視するのが一番効果的な方法なのです。

目を合わせない、触らない、しゃべらない、辛いかもしれませんがこれがワンちゃんのためです。もし、トイプードルがご飯を要求して吠えてきても背中を向けて無視します。そして、犬と距離をとるため、一人で外へ出る。ほかの部屋へ行くなどしましょう。

そして、吠えるのをやめたらご飯を与えてください。これは、飼い主さんは犬の言うことは聞かない。あくまでも、すべてにおいて飼い主さんが決める。餌を与えるのも飼い主さんの都合。ということを犬に教え込むのです。

また、ここで注意です。

無視すると、吠える回数が一時的に多くなります。今までわがままが通っていたのに、吠えてもいうことを聞いてくれない。じゃあ、もっと吠えてみようかな。しかし、あるとき、どれだけ吠えても

 

 

 

 

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